MISIA ‘EIGHth WORLD~~日本ガイシホール 名古屋~
コンサートを振り返ってみて、‘伝える‘ってことを強く考えました。どうしたら気持ちは相手に伝わるのか、言葉か、体か、音か、映像か...とても難しいけれど、やはりそれだけ心を尽くしているその‘気持ち‘が大切なんだと。
1万人近くの観衆の心をつかむ歌声。ほんとうに‘gifted voice‘だとおもいます。
アリーナで飛び跳ねて、手を振って、思いっきり楽しみました。ブランコに吊られて青空の中で気持ちよさそうに歌う演出も、背景にときどき挿入される画像も素敵でした。最後に舞い降りてきた紙テープに必死に手を伸ばし、つかんだときの喜びといったら!
熱烈なファンではないけれど、MISIAの伝えたい気持ちは切ないほど届きました。ナイロビのスラムの子供たちの窮状と援助を訴えかけてました。正直なことを言えば、コンサートで音楽以外の強いメッセージを強く打ち出されることに、少し驚きました。夏のアコースティックコンサートのときもそう感じましたが、今回も大観衆を前にそれを伝えるMISIAの‘強さ‘を感じました。とてつもない効果だと思う。それを好意的にとるにしてもしないにしても。
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アルバムも最高です。
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